なぜ今、マインドフルネスなのか

今、「心の在り方」や「心の扱い方」について、
興味・関心を抱く方が増えています。
会社で、学校で、人間関係で、家庭内で。
日々の暮らしの中で、
忙(せわ)しなさ、苦しさ、生きづらさ、を感じ、

毎日頑張っても答えが見つからない、
どこか狭い空間に閉じ込められているような、

スッキリしない気持ちのまま、


毎日なんとなく、
「これが普通なんだろうな」
と過ごしている。。。


でも、

どうにかしたい。


それで、来る日も来る日も、
同じことで悩んでしまうのではないでしょうか。

 

そんな時、 
『マインドフルネス』
という考え方が、
一つのヒントになるかもしれません。

◆「心の休息法」であるマインドフルネス

『マインドフルネス』
は、近年あっという間に世界的に広まった
「心の在り方」「心の休息法」
と言える、メンタルトレーニングです。
GoogleやApple、Intelなどが

“Search Inside Your Self”
という名称で社内研修を行っている他、

スティーブ・ジョブズを始め、
起業家やエグゼクティブに瞑想実践家が多いことも
広く知られるようになりました。
彼らは決して
宗教性を持ったマインドコントロール
の瞑想をしているのではありません。
“Search Inside Your Self”
という呼び名の通り、
自分の感情や感覚を観察し、
思考を客観的に見ることで
無意識的にしてしまう考え事や、
湧いてくる感情を整理し、
勝手に考え続けてしまう頭(脳)を
深呼吸によって落ち着けようとしている

のです。
(だいぶザックリとお伝えています・・・)
無意識に考え続けてしまう考え事や悩み事、
反射的に感情的に対応してしまうクセ、
それらによって引き起こされる
自己嫌悪や自己否定、無力感など、
「脳が、知らぬ間に私たちを苦しめてしまっていること」
この 無意識 を
意識的に対応する力
をつけることによって、
ストレスを軽減していく、
という

脳のトレーニング

が、
「マインドフルネス」
なのです。